「NO RULES(ノー・ルールズ) 世界一「自由」な会社、NETFLIX」を読んだ
はじめに
みんな大好きネットフリックスの無法地帯本を読みました.

NO RULES(ノー・ルールズ) 世界一「自由」な会社、NETFLIX (日本経済新聞出版)
- 作者:リード・ヘイスティングス,エリン・メイヤー
- 発売日: 2020/10/22
- メディア: Kindle版
結論:自由を続けるには相応の努力が必要でした.
感想
最近ネットフリックスで動画をほとんど見なくなっていたが,この本は読んで良かった.
ネットフリックス社員ではない自分でも,その裏付けや歴史を含めてネットフリックスの文化を知れて良かったと思う.
コンテキストとコントロール.個人的に最近良く聞く言葉.
ネットフリックス的なやり方が適している場合とそうでない場合,歴史的な背景も含めてなるほど理解.
あと,日本におけるフィードバック文化について述べてる箇所なんかは日本の文化的な特徴をよく捉えているなと思った.カルチャーマップが面白いのでぜひ見てほしい.
なんとなく分かっていることが言語化されていると,読んだ後の理解が一気に進んで気持ちよかった.
組織開発,無限に可能性(やりよう)がありそうで楽しみな分野.