読書

「ワークマンはなぜ2倍売れたのか」を読んだ

ワークマンは 商品を変えずに売り方を変えただけで なぜ2倍売れたのか作者:酒井大輔日経BPAmazon 近年イケイケなワークマンの本は,土屋哲雄氏の本だった. 「誰からも仕事を引き継がなかったし、引き継ぎ書も書かなかった。まあ、三井物産というのは本当に…

また大学生が読みそうな本を読みました

Kindleで読んでいると物理本も良いなと思う.中途半端に読んで投げておけるのが良い. そもそも,コロナで外出が減って移動時間で本を読む機会がほとんどなくなったので電子の利便性を活用できていない. ところで,今回読んだ「20歳のときに知っておきたか…

「思考の整理学」を読んだ

はじめに 東大・京大で一番読まれたと帯に書かれていた本を読破. 思考の整理学 (ちくま文庫)作者:外山滋比古発売日: 2013/08/02メディア: Kindle版 これで実質東京大生. 感想 飛行機人材として頑張るぞと思った.燃費は非常に悪いけど... ブレストで忘れて…

「NO RULES(ノー・ルールズ) 世界一「自由」な会社、NETFLIX」を読んだ

はじめに みんな大好きネットフリックスの無法地帯本を読みました. NO RULES(ノー・ルールズ) 世界一「自由」な会社、NETFLIX (日本経済新聞出版)作者:リード・ヘイスティングス,エリン・メイヤー発売日: 2020/10/22メディア: Kindle版 結論:自由を続ける…

「フェルマーの最終定理」を読んだ

はじめに ガクセイなので初心にかえりサイエンスブックの名作 サイモン・シンのフェルマーの最終定理を読んだ フェルマーの最終定理(新潮文庫)作者:サイモン・シン発売日: 2016/12/23メディア: Kindle版 高校生の時に読んでおきたかった!!!! 数学が出…

「武器としての「資本論」」を読んだ

はじめに 「週刊東洋経済 コロナの時代の新教養」で紹介されていた本の一冊 普段は東洋経済は全く読まないが,なりゆきで読むことに 真っ赤な表紙と漠然と資本主義社会に生きる人間として見逃せない「資本論」という言葉に惹かれて購入 武器としての「資本論…

「天才を殺す凡人」を読んだ

天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ (日本経済新聞出版)作者:北野唯我発売日: 2019/01/16メディア: Kindle版 ツイッターで流れてきた本 この手のタイトルは食わず嫌いで読んでこなかったけれど勢いで購入 感想としては,期待に反してとても…

「一人称単数」を読んだ

一人称単数 (文春e-book)作者:村上 春樹発売日: 2020/07/18メディア: Kindle版 久しぶりにそれなりに長い文章を読んだ気がする そしてハードカバーの本を久しぶりに買った 最近はkindleでしか本を買っていなかったのに,立ち寄った本屋で見つけて即決 これが…

「UNIXという考え方ーその設計思想と哲学」を読んだ

はじめに ツイッターで見かけて気になった本 kindle版が無かったためしょうがなく物理本を購入 スーパーウルトラハイパーできる後輩氏いわく必読らしい UNIXという考え方―その設計思想と哲学作者:Mike Gancarz発売日: 2001/02/01メディア: 単行本 概要 タイ…

「人生は20代で決まる」を読んだ

出会い この本との出会いは大学入学してすぐだったと思う.大学の生協に並んでいた本でなんとなく手に取り買った記憶がある.それから数年,この本はほとんど読み進められることがなかった.というか存在すら忘れていた. ふと社会人になって1年以上が経過し…

「ベイズ統計「超」入門」を読んだ

どんな本? 200年以上前に発見されたベイズの定理を優しく解説 サブタイ通り,曖昧なデータから未来を予測する技術を実例を用いて解説してくれる 図解・ベイズ統計「超」入門 あいまいなデータから未来を予測する技術 (サイエンス・アイ新書)作者:涌井 貞美…

「ゼロからFlaskがよくわかる本」を読んだ

どんな本? PythonのWebフレームワークFlaskをアプリケーションを作りながら学べる本 ゼロからFlaskがよくわかる本: Pythonで作るWebアプリケーション開発入門 作者: 本田崇智 発売日: 2018/06/27 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る どこが良か…